賃貸物件を探すときには駅チカ物件に惑わされずに、必ず夜に下見を行って選定することが大切です。

賃貸探しから得たもの
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賃貸物件は駅チカがいいわけではない

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賃貸物件を探すときには、部屋の間取りや立地条件で決めることになります。立地条件や物件の品質が良ければそれだけ家賃が高くなります。その為に妥協してもいい部分を見つけて、家賃を予算の範囲内に納めることが大切です。立地条件に関しては駅から徒歩10分圏内の駅チカ物件が最も高い価格になっています。

しかし、駅チカ物件は必ずしもいい物件とは限りません。徒歩10分圏内というのは信号が全て青で一定のスピードで最短距離を歩いた場合にかかる時間です。つまり、実際には13分程度かかるということであり、想像しているほど立地条件が良いとは感じれないことがあります。そして、駅の近くということはそれだけ夜の通行量が多く、トラックなどの走行音によって悩まされる可能性もあります。また、必ずしも治安が良いとは限らず、夜中になれば治安が悪くなる可能性もあります。そういった可能性は下見によって解消することが出来るので、立地条件を重視して物件を決めるのであれば、後悔しない為にも夜に下見に行くことが大切です。近くにはスーパーなど買い物出来る施設が揃っていることも多いので、確かに利便性には優れています。下見をして問題が無ければ選びたいところです。

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