賃貸物件の下見は内装にばかり気を取られずに、バルコニーに出て周辺の状況をチェックすることが大切です。

賃貸探しから得たもの
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賃貸物件の下見はバルコニーに出る

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賃貸物件に住む際には必ず下見をすることが大切です。不動産会社に提示される資料からは情報は読み取れても、その部屋の雰囲気はわかりません。資料を見るだけではわからないことをチェックすることが大切です。下見では本当に資料通りの広さがあるのかをチェックしたり、押入れの広さや水周りをチェックすることが一般的です。

賃貸物件は集団生活をすることになるので、隣人がどんな人かは気になるところですが、そんなときはバルコニーに出てみます。煙草の臭いがした場合、隣人はバルコニーで煙草を吸うということであり、煙草の臭いが苦手な人にとっては苦痛な場合があります。また、周りの建物の高さを調べることも大切です。南向き物件であっても周囲の建物が高いと日光が部屋に射し込まないことがあります。そんな物件で方角に拘っても予算が勿体無いので、違う物件を選ぶことが大切です。そして、車通りの多さを見て夜はどれぐらいトラックによる騒音が届くのかを調べることが大切です。出来れば夜にもう一度周辺を下見して、大通りがあるかどうかを調べて騒音チェックをすることが大切です。内装にばかりこだわると意外なことで悩まされる可能性があるので、必ずバルコニーに出てみることが大切です。

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