賃貸選びでは収納にこだわる人も多いことでしょう。クローゼットは扉の前にモノを置けないので、押入れが便利です。

賃貸探しから得たもの
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賃貸選びで重要な収納の種類

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賃貸の部屋選びで収納の多さを重視する人も多いと思います。我家も荷物が多いので、いざという時になんでも隠せる収納スペースは多ければ多いほど良いと思っています。広い間取りの賃貸は家賃も高くなりますので、狭くても収納が多い間取りのほうがありがたいです。洋室が主流の現在は、収納といえばクローゼットです。しかしクローゼットは扉を手前に開けるタイプが多いので、扉の前にモノを置くと扉が開かず、イライラしてしまいます。扉の前にモノを置くほうが悪いと言われればそれまでですが、狭い空間で暮らすためには扉の前に置かざるを得ないことだってあります。

以前和室2部屋の賃貸に住んでいたことがあり、収納が押入れでしたのでとても使いやすかったです。横にスライドさせるだけなので開けられなくなることもありません。あまりモノを入れすぎると内側にある襖が途中までしか開かなかったりしますが、それさえ気をつければクローゼットよりもずっと使い勝手が良いと思います。和室に押入れという間取りは昭和のイメージがあるせいか、賃貸なら家賃もお安くなっています。襖を取っ払ってカーテンをつけるとお洒落な空間に早変わりです。工夫次第でいろいろと使えるのが押入れの良さだと思います。

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